夢を乗せて、安全・安心と上質な旅をお届けするバス

JR

「グランドリーム」新デザイン募集

応募期間

2026年6月1日-8月31日

JRバス中国(株)が運行する
「グランドリーム」は、
当社が所有し運行するバス車両のなかでも
最上位に位置付けており、
当社高速バスのフラッグシップとなる存在です。
今回、このバス車両のデザインを一新することで「安全・安心なJRバス中国をお届けすること」及び
「ラグジュアリー感に溢れ高速バスによる旅が
上質で快適性に満ちたものであること」を
お客さまにお届けし感じていただきたいと
考えております。
「グランドリーム」が、お客さまに長く愛され、魅力ある

車両デザインになることを期待しています。

〈グランドリーム 内装デザイン〉

グランドリームの詳細はこちら

応募者の皆さまへの
メッセージ

  1. 背景

    JRバス中国(株)が運行する「グランドリーム」は、当社高速バスのフラッグシップとして最上位に位置付けられ、多くのお客さまにご利用いただいています。
    このたび、私たちが大切にしてきた「安全・安心なJRバス中国」という価値観を維持しながら、グランドリームのブランド力及び魅力のさらなる向上を図るため、デザインの進化に取り組むこととしました。

  2. 私たちの強み

    (1)安全面
    当社が運行する「グランドリーム」は、社内の「運転技量審査試験」に合格したドライバーが乗務し、重大事故を発生させることなく、安全で快適な運行を継続しています。
    また「グランドリーム」は、全車両「衝突被害軽減ブレーキ」や「車両自動消化装置」を搭載し、日々の安全運行を支えています。

    (2)快適性・設備
    全席に「クレイドルシート」を採用し、リクライニングと連動して座面が持ちあがることで、まるで“ゆりかご”に包まれるような快適な移動空間を提供しています。
    またトイレの完備や全席コンセントの設置、客室間の仕切りカーテンを設けるなど、安心してお過ごしいただける設備も整えています。

  3. デザイン刷新の目的

    2028年の会社発足40周年を前に、これからの時代にふさわしい「グランドリームブランド」へ進化させることを目指しています。
    新しいデザインは、グランドリームの未来像を描き、「グランドリーム」での旅が「安全・安心で、上質かつ快適性に満ちたもの」であることを象徴する姿となります。

  4. 応募者の皆さまへの期待

    皆さまに長く愛されてきた「グランドリーム」を、さらに進化させるためにデザインを一新します。本公募では、応募者の皆さまの自由な発想と専門性を活かし、新しい「グランドリーム」の姿をともに創りあげることを期待していますので、どうぞよろしくお願いいたします。

開催概要

募集時期

賞金等

最優秀賞(1点):50万円・トロフィー・賞状
審査員特別賞(3点):賞状・記念品

審査員

(順不同・敬称略)

山田 晃三

公益社団法人日本サインデザイン協会(SDA)副会長/月影デザインコンサルティング代表

友人に自慢したいと思えるような、みんなの記憶に残るデザインを楽しみにしています。

早川 克美

京都芸術大学大学院
芸術研究科教授

乗る人、見送る人、すれ違う人、すべての目に届くデザインの可能性に期待しています。

酒井 俊臣

JRバス中国株式会社
代表取締役社長

フラッグシップにふさわしい、特別な乗り心地がイメージできるデザインを期待しています。

審査基準等

  • 応募作品は3名の審査員(前述)により審査会を開催し、受賞作品(最優秀賞及び審査員特別賞)を決定します。なお審査の判断基準は、メッセージ性(伝えたいコンセプトが明確に表現されているか)を中心に、完成度や美しさ、実現性及び社会的受容性を加味したものとします。
  • 公正を期すために応募者名等は伏せたうえで審査します。
  • 選出された作品は、主催者の費用負担で商標調査等を実施します。なお、商標調査等で問題が発生した場合、主催者が解決を図りますが、解決が困難な場合には受賞者発表後であっても受賞を取り消す場合があります。
  • 審査内容については、理由の如何にかかわらず開示しません。

公募要項

応募資格
  • 日本国内の高校、専門学校、短大、大学、大学院でデザインを学ぶ学生、又はこれらを卒業、修了した個人もしくはグループ。
  • デザイン関連の業務及びこれらに準ずる業務に従事している方もしくはグループ、又はデザインの実務経験をお持ちの方もしくはそのグループ。
  • 年齢、所属、国籍、居住地は問いませんが、応募者が未成年の場合は、その保護者が本公募要項を確認のうえ、同意してください。
応募料 無料
募集内容・
応募方法等
  • JRバス中国(株)が所有し運行する「グランドリーム」のバス車体デザイン及び専用エンブレムデザインを募集します。
  • バス車体のデザインは、白図に示すバス車体にデザインしていただきます。なお、以下のロゴや文字の記載を必須とします。
    ① 社名ロゴ【横組みで縦横比の変更や変形はできません】
    ② つばめロゴ【縦横比の変更はできません】
    ③ Gran Dream(グランドリーム)の英文字【書体の指定はありません】
    • ①社名ロゴ及び②つばめロゴは、本公募の使用目的以外では使用できません
  • 専用エンブレムは、横600㎜×縦400㎜×厚さ30㎜以内とします。採用されたエンブレムのデザインは、当社が指定する材質を用いて作成し、バス前方に取り付ける予定です。バス前方以外へのエンブレムデザインの配置は任意です。
  • 配布図面を用いてデザインし、印刷した図面への手書き、配布ファイルへのデジタルデザインソフト利用による編集など、制作方法は問いません。
  • 窓や窓枠、保安部品へのデザインは不可とし、凹凸部や保安部品・センサ部は塗装等を施す際に希望どおりのデザインを再現できない可能性があります。
  • 応募作品は、車体デザイン及びエンブレムデザインともに50MB未満のPDF形式とし、A3サイズで鮮明に印刷できることとします。
  • 500文字以内の日本語で作品のコンセプトやアピールポイントを作成し、応募フォームに入力していただきます。
  • 受賞作品(最優秀賞)はJRバス中国(株)が所有する「グランドリーム」のデザインに採用し、そのデザインへの塗装変更を順次進め、実運行に供します。この場合、専門家による最終調整(Finish)を経て最終的な車両デザインを完成させることとしますので、ご協力をお願いします。

    <バス車体 白図>

    <エンブレム装着位置>

    <社名ロゴ>

    <つばめロゴ>

    図面のダウンロードはこちら

    社名ロゴのダウンロードはこちら

    つばめロゴのダウンロードはこちら

提出先 下記応募フォームへ提出をお願いします。
応募フォームはこちらから
(JRバス中国「グランドリーム」バス車体等デザインコンペティション事務局)

応募はこちら

スケジュール

  • 募集時期

    2026年6月1日(月)~8月31日(月)

  • 審査

    2026年9月9日(水)予定 ●審査終了後、入賞者の方へ審査結果を直接連絡します。

  • 発表

    2026年10月下旬予定 ●発表は当社HP等を予定しています。

  • 表彰式

    2026年10月31日(土)予定 ●表彰式は広島市内での実施を予定しています。

最優秀賞受賞作品及び審査員特別賞受賞作品に関する応募者の方には、
2026年10月31日(土)に広島市内で実施を予定している表彰式に
参加していただきますよう、ご協力をお願いします。

注意事項

作品の要件等と表彰の取り消し

  • 応募は応募者個人又はグループが本公募要項に基づいて独自に制作した未発表のオリジナル作品とし、第三者の著作権を侵害するものではないことを保証していただきます。また、既発表のデザインと同⼀又は類似のもの、AI生成による作品や同一作品の他公募等への二重応募、立体物での応募や郵送等紙面媒体での応募は不可とします。
  • 本公募への応募は一人又は一グループにつき一点とし、グループとして応募した者の一人が個人として応募することや別のグループに参加して応募することは不可とします。
  • 公序良俗に反するもの、法令に反するもの、第三者の著作権その他の権利を侵害するもの、広く認知されているデザインと同一又は類似のもの、商標登録を受けることができないことが当初から明らかなもの、政治的・宗教的なもの及びこれらに準ずるのは応募できません。
  • 主催者が定める上記作品要件等のいずれかに違反したことが判明した場合、応募者が反社会的勢力の活動を助長する行為に加担したことが判明した場合、応募者がその他犯罪行為等に加担したことが判明した場合には、受賞者発表後であっても受賞を取り消す場合があります。この場合、応募者はその後の諸課題の解決に協力していただきます。
  • 応募作品が受賞作品(最優秀賞及び審査員特別賞)に選ばれた場合、主催者から受賞の意思を確認させていただきます。受賞の意思を確認できない場合やご了承いただけない場合は受賞辞退とみなし、その後受賞者が被る応募作品に関する⼀切の不利益事項について補償いたしません。

応募作品の取り扱いと個人情報の取り扱い

  • 最優秀賞作品に関する著作権は、著作権法第27条及び著作権法第28条に定められている権利を含め主催者に帰属するものとします。
  • 最優秀賞作品の応募者は、主催者に対して当該作品について以下の目的の範囲内で無償かつ非独占的に地域・期間の制限なく、複製、頒布、公衆送信、展示、翻案等の利用を行う権利を許諾し、最優秀賞の賞⾦には、これらの権利⾏使に対する対価が含まれていることについて同意していただきます。
    (1)主催者が所有し運行するバス車両へのデザイン適用
    (2)主催者の広報活動(社内誌、WEBサイト、SNS、プレスリリース等)
    (3)主催者が制作し販売するグッズ、記念品、販促物等への利用
    (4)本公募の運営、記録、紹介、再利用に関する行為
    • (2)及び(3)に関しては、その実施に必要な範囲で当該デザインのサイズや色等をデフォルメする場合があることに同意していただきます。
  • 最優秀作品賞の応募者は、当該作品に関して著作者人格権(氏名表示権、同一性保持権等)を主催者および主催者が指定する者に対して行使しないことに同意していただきます。
  • 主催者は最優秀賞作品を上記目的のため利用する場合、適宜その受賞作品の⼀部を改変して使⽤する場合があります。
  • 応募者は、主催者の権利を害しない範囲で、自身のポートフォリオ、SNS、作品集、書籍、展覧会等において当該作品を紹介・掲載等することができます。
  • 主催者は、最優秀賞作品を広報活動等で利用する際、可能な範囲で応募者名等をクレジットとして表示します。ただし、バス車体等、物理的・技術的な制約によりクレジット表示が困難な媒体については、この限りではありません。
  • 最優秀賞作品のデザインを主催者が利用する場合、主催者以外の第三者への再許諾は含まれないものとします。
  • 最優秀賞作品の応募者は、主催者以外の第三者に対し、当該作品を利用させ、又は利用を許諾することはできません。第三者へ再許諾する場合は、主催者及び応募者双方の事前の書面による同意を必要とします。
  • 応募作品は返却しませんので、天災その他不慮の事故に基づく破損や紛失等に備え、必要により応募者ご自身でデータのバックアップを取るなど、ご用意ください。
  • 最優秀賞作品以外の応募作品は公表せず、無断使用は一切しません。
  • 最優秀賞作品及び審査員特別賞作品を除く応募作品は、主催者の営業活動のなかで実現化を含めた検討材料として使⽤する可能性があることをあらかじめご了承いただきます。なお具体的に実現化の検討を行う場合は、該当作品の応募者にお知らせし応募者の同意を得たうえで、改めて審査員特別賞として認定し、ご協⼒をお願いすることがあります。
  • 本公募の募集にあたって提供された個人情報は、本公募の選考に関する連絡や問い合わせ、受賞の意思確認等の目的以外では使用しません。ただし、受賞作品(最優秀賞及び審査員特別賞)の応募者については、氏名、年齢、住所(都道府県及び市区町村まで)、所属(勤務先や学校名等)のほか、プロフィール、顔写真を紹介する場合があります。

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